海外で頑張るあなたが、安心して自分に戻れる場所
英国で、日本語で話せる心理療法
個人・カップル
こんなお悩みはありませんか?
朝から仕事のことが頭から離れない
海外生活に慣れたはずなのに孤独を感じる
「頑張っているね」と言われるほど苦しい
誰にも弱音を吐けない
海外での生活や仕事は、多くの可能性を広げてくれる一方で、孤独やプレッシャー、将来への不安を感じることもあります。
仕事では責任ある立場を任され、周囲からは「順調そう」に見えていても、心の中では疲れや迷いを抱え、一人で頑張り続けている方は少なくありません。
私はそんなあなたが安心して話ができ、そしてご自身をより深く理解し、自分らしく生きられるようお手伝いすることを大切にしています。
私について
こんにちは。コンプストンゆきです。
私は英国心理療法評議会(UKCP)認定サイコセラピストとして、ロンドンで対面およびオンラインの心理療法をご提供しています。
心理療法士になる前は、経営学を学び、大手IT企業やグローバルコンサルティングファームで勤務していました。成果を求められる環境で働くやりがいや充実感がある一方で、高いプレッシャーや責任の中で心身のバランスを保つ難しさも経験してきました。
また、ヨーロッパや北米で学生時代から長年生活してきた経験から、異文化の中で暮らすことの喜びだけでなく、孤独や戸惑い、自己肯定感喪失やアイデンティティの揺らぎも実感してきました。
そうした経験があるからこそ、海外で暮らす日本人の方や、多文化環境で働く方のお気持ちに寄り添えることが、私の強みだと考えています。
カウンセリングでは、答えをお伝えするのではなく、一緒に考え、ご自身らしい歩み方を見つけていくことを大切にしています。
このような方へ
仕事では頑張れているのに、心がついていかない
海外生活の中で孤独や不安を感じる
人間関係に疲れ、自分らしく過ごせない
パートナーとの関係を見つめ直したい
不安や落ち込みが続いている
「誰かに話したい」と思いながら、一人で抱え込んでいる
ロンドンをはじめ海外で暮らす日本人の方、外資系企業で働く方、国際結婚や異文化環境の中で生活されている方から、多くのご相談をいただいています。
周囲からは「しっかりしている」「仕事ができる」と見られていても、心の中では孤独や不安を抱えている方は少なくありません。
また、海外生活では、文化や価値観の違い、日本との距離、家族との関係など、日本では経験しなかった悩みに直面することもあります。
そうした背景も含め、一人ひとりのお話を大切にしながらサポートしています。
セラピーについて
私のセラピーではお話を伺いながら、今感じている悩みだけでなく、その背景にある考え方や感情、人との関わり方のパターンを一緒に見つめ直し、ご自身をより理解できるようにサポートしたいと考えてます。
これは交流分析(Transactional Analysis)を基盤とした心理療法です。
ご自身を理解することは、これからの選択や人間関係を変えていく第一歩になります。
短期・長期のどちらにも対応し、日本語・英語・フランス語で、オンラインおよびロンドンでの対面セッションをご提供しています。
資格・所属
心理療法関連資格
英国心理療法評議会(UKCP)認定サイコセラピスト
CTA(Certified Transactional Analyst)
心理療法修士 - MSc in Psychotherapy(Metanoia Institute, London)
心理療法臨床ディプロマ - PGDip in Psychotherapy
心理療法カウンセリング・ディプロマ - PGDip in Counselling
所属
英国心理療法評議会(UKCP)- 登録番号2011175203
英国カウンセリング・心理療法協会(BACP)- 登録番号407498
ヨーロッパ交流分析協会(EATA)
国際関係性交流分析学会(IARTA)
安心してご相談いただけるよう、DBS(無犯罪証明)、専門職賠償責任保険、ICO(情報コミッショナー事務局)登録など、英国で心理療法を提供するために必要な基準を満たしています。
カウンセリングの第一歩
「相談するほどではないかもしれない。」
「一人で何とかできるはず。」
そう思いながら、長い間頑張り続けてこられた方も少なくありません。
まずは20分間の無料オンライン相談をご利用ください。
現在のお悩みやご希望をお伺いしながら、カウンセリングの進め方についてご説明し、ご質問にもお答えします。
この時間を通して、ご一緒に取り組めそうかどうかを安心してご確認いただければと思います。